ボランティア活動「定期電話訪問事業」が東京海上グループ『2016年度 グループCSR CEO特別賞』を受賞しました。

2017/05/12

当社がCSR活動の一つとして取り組んでいるボランティア活動「高齢者安否確認サービス〜定期電話訪問事業」が、東京海上グループの『2016年度 グループCSR CEO特別賞』を受賞しました。

本活動は、ボランティア社員が品川区内の独居高齢者へ定期的に電話をかけ安否確認を行う取り組みで、品川区、品川区社会福祉協議会で行っている「支え愛・ほっとステーション」の『定期電話サービス』の一部を委託されているものです。コールセンター事業の特性を活かした支援活動として、2015年11月から継続して取り組んでいます。本社所在地である品川区に密着した当社独自の取組みが、東京海上グループの中でも高い評価を得て、今回の受賞につながりました。

定期電話活動の様子

■定期電話サービス

品川区社会福祉協議会では、「支え愛・ほっとステーション」という事業名で、品川区からの委託業務として独居高齢者の見守りや相談、生活支援サービスを行っています。このサービスの一つが、異変の早期発見や、孤独死を防ぐ目的として定期的に電話をかける「定期電話サービス」です。電話をかけた際、応答がなかったり、異変を察知した場合は、早急に支え愛・ほっとステーション職員が自宅訪問するなど、必要な対応を行います。

支え愛・ほっとステーション(品川区ホームページにリンクします)


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