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女性の活躍推進

2016年4月に「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」が施行されました。当社においても、東京海上グループの方針として掲げられている3つのK:「期待する」「鍛える」「活躍する機会を与える」を通じて女性の活躍を推進していくことを基本方針として、女性の活躍推進に関する行動計画を策定しております。

行動計画

  • 計画期間

    2016年4月1日~2020年12月31日
  • 当社の課題

    当社のマネージャー層に占める女性の割合が低い。
    ※日本の女性管理職(課長級)比率9.2%(出典:2014労働力調査結果(総務省統計局))に比べ高いが、さらなる上昇をめざし、以下の取り組み内容を実施する。
  • 取組内容

    (1)新たな取り組み
    • 「キャリア相談窓口」の設置を検討する。
    • 「人材育成会議」を活用し、上司の「部下に期待する力」「部下に任せる力」を向上させる。
    • 目指そうと思える女性社員(ロールモデル)と交流する機会を提供する。
    (2)現在行っている取り組み
    • 人事総務部によるマネージャー層への直接面談や研修において、「コンピテンシー対話シート」の活用を促し、マネージャー層が中長期的視点で一人ひとりのキャリアプランについて、部下の社員と話し合うよう求める。
    • 部門を超えた人事異動や、社外との人材交流(出向・留学)を積極的に行う。
    • 産休・育休中の社員に対する上司からの支援を強化するため、少なくとも2ヶ月に1度程度は上司がコンタクトをとるよう求める。
    • 休職者を対象とした「交流会」を年1回開催する。
    • 出産・育児などライフイベントを経ても働き続けられるように、雇用形態転換制度を活用する(柔軟な労働時間を確保できる)。
    • 経営陣からマネージャー層へ会社方針説明を行う。
    • 経営陣からメッセージ発信を行う。
  • 目安とするもの

    2020年末までに、女性マネージャー層の数とその候補者である女性のスーパーバイザー層の数を一定数以上に増やす。

研修・交流会

女性活躍推進とキャリア開発支援にかかる主要取り組みのひとつとして「女性向けキャリア研修」を実施しています。また、両立支援に対する会社取り組みの一つとして、毎年、産休・育休取得者の交流会を実施しております。
  • 産育休中・復職者向け研修
    両立の状態を見直し、課題解決への気づきを促すこと、キャリアについて振り返り、強みや期待を再認識してキャリア意識を高めることを目的に開催しました。
    産育休中・復職者向け研修
    キャリアについて振り返り、強みや期待を再認識してキャリア意識を高めることを目的に開催しました。
  • 女性向けキャリア研修
    キャリアについて考え、意識変革・行動変革に繋がるきっかけとし、管理者目線で考えることで、管理者への意欲を確認する機会とすること、ロールモデルの話を聞き、女性ならではのキャリア形成や、管理職のイメージを持つことを目的に開催しました。
    女性向けキャリア研修
    キャリアについて考え、意識変革・行動変革に繋がるきっかけとし、管理者目線で考えることで、管理者への意欲を確認する機会とすること、ロールモデルの話を聞き、女性ならではのキャリア形成や、管理職のイメージを持つことを目的に開催しました!
  • 産休育休取得者・復職者の交流会
    産休育休制度を利用した社員間で意見交換を行い、好取組事例の共有・横展開を図ることを目的に、毎年開催しております。女性にとっても男性にとっても、働き甲斐をもって長く勤務できる職場づくりの一助となるよう、取り組んでおります。
    産休育休取得者・復職者の交流会
    産休育休制度を利用した社員間で意見交換を行い、好取組事例の共有・横展開を図ることを目的に、毎年開催しております。女性にとっても男性にとっても、働き甲斐をもって長く勤務できる職場づくりの一助となるよう、取り組んでおります。

役職者・育休復帰率

男女問わず活躍できる職場のため、女性の管理職も多く活躍しております。
また、産休育休制度を利用している社員も多く、育休後は復帰され、皆さん活躍しています。
最近では男性社員の育休取得者も増えています。

産休・育休取得者インタビュー