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社員インタビュー

東京支店 AC
新卒 /2017年入社

入社したきっかけ

就職活動中は、業界や仕事内容を絞らず「自分が働きたい会社」を探すと決め、興味を持った会社の説明会に積極的に参加していました。東京海上アシスタンスに惹かれた理由は、大学時代に取り組んでいたライフセービングと同じ「人助け」の仕事だからです。さらに、実際に会社説明会に参加したときの雰囲気も良く、廊下ですれ違う社員の方まで皆さんとても温かく迎えてくださり、ぜひここで働きたいと思い入社を決意しました。

現在の仕事内容

入社後は保険やお客様対応の基礎を学び、現在はアシスタンス・コーディネーターとしてお客様対応を行っています。1件あたりの対応時間は平均15分程ですが、ケースによっては1時間以上対応することもあるなど、内容によって様々です。
また、天候や交通状況に大きく左右される仕事でもあるので、入社前に比べると、天気予報や道路交通情報を自分から見る機会が増えました。

入社前と入社後のギャップ

説明会に参加したときの印象とギャップは無く、想像していた通りの環境でした。仕事に関しては、入社前は自動車のトラブルで動揺されているお客様からのご連絡が多く、常に緊迫した中で業務を行っているイメージでしたが、落ち着いてお話頂ける方も比較的多いと感じています。

学生時代の経験で活かせるもの

大学時代に取り組んでいたライフセービングでは地域の方と関わることが多かったので、性別年齢問わず幅広い方とのコミュニケーションで培った経験を活かせていると思います。また、ライフセービングの根幹でもある「人を助ける」という考え方は、アシスタンス・コーディネーターの仕事でも通じる部分でもあるので、お客様に対する向き合い方や姿勢に対して活かせているのではないかと思います。

職場環境・人間関係について

「ホスピタリティ」が社員全員に行き届いている会社だと感じています。業務で困ったことがあっても、先輩がすぐにフォローに入ってくれますし上下関係を気にすることなく、自由に相談もできるので、本当に風通しが良いです。また、協力会社の方も良い方ばかりで、入社してからこれまで1度も働きにくいと感じたことはありません。

仕事のやりがいと大変なところ

お客様から感謝されることが多いことが一番のやりがいです。私たちの対応がお客様にとって助けになっていると思うと、少しでも良いサービスを提供していこうというモチベーションに繋がります。また、繁忙期には、対応数などに応じて表彰をいただけたり、毎月自身のパフォーマンスを数字で示してもらえるので、そのような会社の取り組みもやりがいにつながっています。
反対に大変なところは、どうしても対応できない状況をご説明するときです。ケースによっては保険が適応できずお客様に費用をご負担いただくケースもありますので、お客様にご納得いただけるよう説明することは何度経験しても大変だと感じます。出来る限りお客様の立場に立った説明を心がけ、一人でも多くのお客様にご満足いただけるよう努めています。

休日の過ごし方

最近は、運転免許の取得のために教習所に通っています。それ以外の休日は友人と過ごす機会が多いです。平日休みのシフトですが、平日休みの仕事に携わっている友人が多いので、予定も合わせやすいです。また、土日休みが必要な場合でも事前に申請を出すことができるので、充実したプライベートを過ごすことができています。

今後のビジョン、目標

東京海上アシスタンスでは「的確・迅速・好印象」の3つの指標を大切にしており、まずはこの3つを満たせるアシスタンス・コーディネーターになることが目標です。特に「好印象」の部分は、先輩のトークを聞き、良い部分を取り入れていきながら、お客様に良い印象を与えられる人材に成長していきたいです。