サステナビリティ
全従業員が「地域・社会貢献活動」に主体的に参画することを通じ、当たり前にサステナビリティの取り組みを行い、企業文化を醸成することを目指しています。
また、各主要テーマの活動を「環境への取り組み」「社会への取り組み」に設定し、主要テーマに重点を置いたサステナビリティの活動内容に取り組んでいます。
環境への取り組み
クリーンウォーク
環境保全活動として、会社周辺の清掃活動を行っています。2017年度は品川・福岡・立川3拠点ごとに企画し、延べ6回・98名の社員が活動に参加しました。
ペットボトルキャップ回収
ペットボトルのキャップを分別回収し、世界の子供にワクチンを届ける活動を行っています。2017年度は、76,684個のキャップを回収しました。
みどりの授業
東京海上グループでは、2005年から環境啓発活動の一環として「みどりの授業~マングローブ物語~」を実施しています。これは、東京海上グループ社員・保険代理店様等がボランティア講師として小学校・特別支援学校等を訪問し、マングローブ植林を題材に「地球温暖化防止・生物多様性」をテーマとした授業を行う活動です。
当社からも社員がボランティア講師として参加し、次代を担う子どもたちが主体的に環境について考える場の提供に貢献しています。
詳細はこちらをご覧ください。
https://www.tokiomarinehd.com/sustainability/management/mirai/
社会への取り組み
定期電話活動
2015年11月に品川区、社会福祉法人 品川区社会福祉協議会の三者間で協定を締結し、「定期電話活動(電話による高齢者の見守りサービス)」を行っています。地域支援施設である「支え愛・ほっとステーション」の職員から依頼された品川区内の高齢者へお電話をかけ、安否確認や異変の早期発見を行っています。
「本社所在地である品川区に密着した当社独自の取組み」や「当社の本業であるコールセンター事業の特性を活かした活動内容」は、東京海上グループの中でも高い評価を得ており、2017年3月には、本取組みで東京海上グループの「2016年度 グループCSR CEO特別賞」を受賞しています。
寄付活動
「環境への取り組み」「社会への取り組み」に関わる活動をする団体へ寄付活動を行っています。従業員からの寄付金額と同額を会社が拠出する「マッチングギフト」方式を採用して、会社全体で寄付活動に取り組んでいます。
2019年には、「令和元年8月の前線に伴う大雨による災害」および「令和元年台風第15号の影響による停電」への緊急寄付活動も実施しています。
ぼうさい授業
東京海上グループでは、「防災の知識を子どもたちに伝え、次の災害に備えるための手助けをしたい」との想いから、東京海上グループ社員・保険代理店様等がボランティア講師として小学校・特別支援学校を訪問し、地震について正しく理解し、災害に備える力を養うための「ぼうさい授業」を行っています。当社からも、社員がボランティア講師として参加し、防災啓発・教育活動を行っています。
詳細はこちらをご覧ください。
https://www.tokiomarinehd.com/sustainability/management/mirai/
責任ある調達に関するガイドライン
東京海上アシスタンスは、 『東京海上グループ 責任ある調達に関するガイドライン』に沿って、ビジネスパートナーの皆様とともに、バリューチェーン全体を通じて責任ある調達および調達慣行に関する取り組みを推進します。そして、安心・安全で持続可能な社会の実現と持続的な成長をめざします。